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トップページ評価の基本評価のQ&A人事制度の基本有名人の評価言いたい放題掲示板

      言いたい放題 2  
     6.ITを導入して売上4倍! 佐藤  さん)  
   

ASNAL-MLへの投稿からの転載)

 リフォームをメインにシステムキッチンの提案・販売をしてますが、正直言って最初はあまり期待してなかったです。が、今はこれが無いとおまんまの食い上げです。

・売り上げの4割はHPからです。
・全然そのつもりはなかったのに、人んちのHPも作っちゃいます。
 (別部門を作ろうかと...)
・必要な図面や資料はWeb上からダウンロードします。
・施主は実際には連絡がとりにくいので、メール活用。
・業界の常識を打ち破って?かなり遠方にもシステムキッチンを売っ ちゃいます。
・目が疲れるようになりました。

 
     7.ITを導入して生活の激変 柴田 健司 さん)  
   

ASNAL-MLへの投稿からの転載)

 ホスティングサービスを始めるなど仕事も大きく変わりましたが、個人の生活も大きく変わりました。MLを主催したり、ITに関する講演を行なったりと、かつて想像もしなかった生活に変わりました。
 ところで先日、とある異業種交流の会合で、「IT革命の本質とはなにか」という講演を行ないました。おそらく、みなさんも同じだと思うのですが、私はかねてから「IT革命って、いったい本当の所は何なんだい」と考えてきました。それを読み解く端緒として「情報の交換コストの劇的な低下」までは頭に浮かんだのですが、そこから他人に説明できるほど concrete(すいません、適当な日本語を思いつきません)な考えはまとめる事が出来ませんでした。

 そんな中、Harvard Business Review という雑誌で、"UnbundlingtheCorporation" という記事(注)を見た時、まさに我が意を得たり、と感じました。
 一体に見える企業も、カスタマー・リレーション業務、新規開発業務、インフラ業務の、互いに相反する性格を持つ三つのコア・プロセスを無理にまとめて成立している。カスタマー・リレーション業務は範囲(scope)を、新規開発業務、はスピードを、インフラ業務は規模を追求する。これら三つのプロセスの要求を同時に満たす事は困難である。
 にもかかわらず、トレードオフの関係にある三つのコア・プロセスを社内に抱え込むのは、それぞれのプロセス間でのインタラクション・コスト( Interaction cost )企業間、あるいは企業と顧客との間で交換される財やサービスに関するコスト。アイデアの交換などの)が高く、それぞれのプロセスを社外に出した場合の調整コストが高くつくためである。

 しかし、IT革命によってインタラクション・コストが世界的規模で低下すると、トレードオフを持たない、特定のコア・プロセスに特化したライバルが突如として現れ、それまで自社のコア・プロセスだと信じていた業務を、より高度なレベルで、しかもより安く、提供するようになる。
 かくしてインタラクション・コストの低下は、企業のコア・プロセスを解体(unbundling)し、さらに業界の再編(rebundling)をもたらす。
その時、企業のエグゼクティブはこう自問せざるを得なくなる。
What business are we really in? (すいません、微妙なニュアンスがうまく訳せません) マスコミ等を通じて流されるITに関する情報の多くは、表面的で断片的なものがほとんどです。
 それの情報は我々を混乱させこそすれ、取るべき戦略を考えるヒントにはなりません。しかしご紹介した記事は、IT革命の本質を的確に我々に示してくれます。これを読めば、例えば、なぜヨーカドー銀行が誕生するのか、松井証券や、カーポイントは業界にどういう影響を与えるのか、そういった事がすべてクリアになります。
 私の稚拙な要約ではどこまで伝わるかわかりませんが、簡単な英文ですので、ぜひ原文を入手して読んでみてください。

注 この記事は以下のURLから、PDFファイルを入手できます。 ($5.50)

http://www.hbsp.harvard.edu/hbsp/prod_detail.asp?99205

 また http://www.hbsp.harvard.edu/hbr/forum_index.html では、著者や他の読者と、記事について議論することができます。

 これらも ITのおかげですね。

 
     8.学歴について2 (mizukiさんのご意見)  
   

 なにやら、学歴のお話が持ち上がっているようなので私もご意見させていただきます。昨今の大学生は、確かに小学生レベルの計算もできない人がいるようで、情けない限りですね、学歴なんて意味ないように思えます。

 ただ、私の周囲の人を観察していると、高卒の人はその場の判断・行動に優れている人が多いです。又、大卒の人はクレーム報告書など、仮説を立て論理的な説明の必要な仕事が得意そうですね。

 私の実体験では、高校時代はただ先生のいいなりで勉強し、その場限りの答えを出すのに必死でした。それに比べ大学時代は、与えられた課題に対し自分なりの仮説をたて、考える時間が多かったように思えます。もう高校はほとんど義務教育と化していると考えても良い時代ですので、教育方法自体が中学校と大差なく、いわゆる教師主導の詰め込みになっているんじゃないでしょうか?

 高卒にしろ大卒にしろ仕事をする上では大差はないでしょう。ただ、その人間に大学に進む適性(というのかな?)があるかどうかは見極める必要があると思います。大学に行くべきでない人(かけ算できない人とか)が大学に行くから問題になるんじゃないのかな、それと、よく学費を持ち出して言い訳する人(大学行く気もなかったのに今更言い訳する人の事)がいますが、お金が無くても学力があれば大学は何とか行けますね、本人の努力次第です。

 まあ、学歴にこだわる会社なんか無視するのがいいのかも、本当に自分を必要だという態度を示してくれる会社を探した方がいいような気がします。
ちなみに私は1.5流高校卒の3流大学卒です・・・。

 
     9.成果主義について 皆川 光男さんのご意見)  
   

(メーリングリスト人事担当者の会の投稿から)

 成果主義については、注目していた人事制度です。数冊本を読んだり、新聞等で公表された動向を注目している程度ですが、成果主義が導入された背景には、下記のような状況があるためだと思います。

 1.労働分配率が50%を超える企業が出てくるなどの高コスト構造

 2.2005年をピークとした労働力人口の減少などに見られる量的拡大の終焉

 3.工業社会から情報化社会への変化に伴う人材の評価基準や評価尺度の変更

 特に情報化社会への変化に伴い、集団で仕事をすることが前提となっていた工業社会から、個人で仕事をすることが前提となった情報化社会では、人を評価する基準として、従来は重要視されていた「勤務態度」が必ずしも重要なものではなくなり、「成果」などが重要視されてくるようになります。

 ただし、いわゆる成果主義を導入し、成功させるためには、いくつかの条件が存在すると思います(以下の条件については今後の社会の変化によっては変わる可能性があります)。

 1.本人の裁量によって、成果が変動する可能性が大きいこと。
   営業などの場合、販売商品や販売地区の変更ができたり、接待交際費なども必要に応じて、かなり自由に使えること。

 2.できれば、部門予算を設定されている部門長以上に適用すること。
   1と同じ理由で自由裁量がないと成果主義の適用は困難だと思います。

 3.勤務体系としては裁量労働制を採用していること。
   一部企業では、残業時間削減のために導入されているケースもあるようですが、真の意味での裁量労働制であることが必要だと思います。

 4.「決められたことを決められたとおりにする」仕事が少ないこと。
   スタッフ部門や研究開発部門(特に基礎研究等)の担当者の中には、「決められたことを決められたとおりにする」仕事が大半を占めていることがあります。
   このようなケースでは、成果主義の適用は困難です。
   また、製造現場でも各人が勝手な作業をしていては、高品質の製品は製造できないので、成果主義自体が適用しにくいと思います。

 5.「成果」の基準をこまめに改定していること。
   「成果主義」導入の前提として、「成果」の基準をあらかじめ決めておく必要があります。
   しかし、現在のようにスピードの時代では、10年前に決めた職務分掌規定などでは対応できません。
   導入にあたっては職務分析を行って、職務記述書を作成すると同時に半年に1回程度は、小改定、3年に1回程度は大改訂を行うなどを仕組みとして持っている必要があります。

 6.個人個人に「ベルリンの壁」を築かせないこと。
   情報化社会では、個人の仕事が基礎になります。
   工業社会では集団で仕事をしているため、各人で担当分野に齟齬があっても話し合えば、すぐ解決しますが、情報化社会では、個人個人が勝手に自分の職務範囲を決めてしまう可能性があるため、こまめに職務分析をしないと誰も担当しない職務が出てくる場合が出てきます。

 7.経営戦略と連動していること
   細分化された市場において1番(または2番)にならなければ、生き残れない時代になってきたと思います。したがって、経営企画部などの立案する経営戦略と連動した形の「成果」を設定する必要があります。

 私の記憶違いでなければ、富士通の場合、6等級以上の従業員に成果主義を適用していたと思います。
6等級以上がどの程度の裁量を持っているのかわかりませんが、上記のような点を考えると、必ずしも該当している従業員だけではなかったのではないかと思います。

 とはいえ、「個人」が行う仕事が前提となる以上、従来行われていた「能力」などの基準ではなく、「成果」や「役割」などの基準で評価を行っていくしかないと思います。

 今行うべきことは、賃金制度云々以前に、経営者が従業員の何を評価するのかを決めることだと思います。熟練工が必要なのであれば「能力」が基準になるでしょうし、短期的な業績を求めるなら「成果」でしょう。

 長期的な業績と連動させるのであれば、経営戦略と連動する必要があります。
具体的には「成果」や「役割」などが該当すると思いますが、実際には、どのような基準が適切かよくわかりません。どなたかご教示いただければ幸いです。

 
     10.小噺 (先日送られてきたチェーンメールの一部です)  
   

  ●夫婦ゲンカのとき、父が母に「バカモノ!」と言うのを、間違って、「バケモノ!」と怒鳴ってしまった。ケンカはさらにひどくなった。

  ●うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、暗闇の中をフラフラしながら台所へ冷凍庫から、あらかじめビニール袋に入れてある氷を取り出しておでこにのせて眠りました・・・。
  翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には解凍されたイカが転がっていました。

  ●妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。妹は「今日はカルボナーラを作るね」と母に言っていました。夕方、私が外から帰ると母が、「もうすぐボラギノールができるってよ」と言いました。ソレって痔の薬じゃ‥‥‥?

   ●うちの母がテレビを見ていると、美人のアナウンサーが出てきた。母は、「こんな人が嫁に来てくれるといいわ」と言ってニコニコしていたが、ウチの家族で男はお父さんしかいない。母は、いったい誰の嫁がほしいのだろうか・・・・・。

 ●お風呂に入っていた父が、突然、大声でわめきだしました。「大変、大変!どっかから鼻血が出てる!」いったい、父のどこから「鼻血」が出たのでしょうか・・・・?

  ◆酔っ払って帰宅した夫は、そのまま居間に寝てしまった。重くてとても寝床まで運べない「這(は)って行ってよ」と何度も声をかけたが、そのたびに夫は「ハッ! ハッ!ハッ!」と答えた。
(5.18朝日新聞)

 ◆阪急電車の中、3歳位の男の子がおしっこをしたがっている様子。子供「ママおしっこ」ママ「どうしてもっと早く言わへんのっ!」すると子供は何を考えたのか、早口で「ママッおしっこ」。
(2月号Lマガジン)

  ◆某工場内の「おれがやらなきゃだれがやる」という看板が、「だれが」の「が」の点が削られ、「おれがやらなきゃだれかやる」になっていた。この会社の将来は…。 (10.27ぴあ:97秋第2位)

  ◆友人は入社試験の面接で、あまりに緊張してしまい、「家業は何ですか」との質問に「かきくけこ!」と答えてしまい家に帰るまで何で「カ行」を尋ねられたか分からなかったそうだ。
(11.23北海道新聞)

  ◆一人息子がちゃんと留守番できているかどうか、  公衆電話から他人のふりをして家に電話してみた。「もしもし、お母さんいる?」息子「いらない」。(3.17北海道新聞:96春第2位)

  ◆電話で書店に本を注文した時のこと。住所と氏名を聞かれたので、名前の「和英」を和は「ヘイワのワ」、英を「エイゴのエイ」と答えた。後日送られてきた郵便物の宛て名は「和A様」となっていた。(95.6.11毎日新聞:95夏第2位)

  ◆「JUNKO」というデザイナーのネーム入りトイレマットを敷いた日、夫は「J」の文字を踏んでいたらしく、トイレをでるなり、 「あのマットはなんだ」とのたもうた。(1.18朝日新聞)

  ◆結婚した教え子から年賀状が来た。「性が変わりました」と書いてあった。(2.8朝日新聞)